小技講習③*写真の切り抜き編*
こんにちわーーーー!!!
シロ先生です(・ω・)笑
えーーー、怪獣ゆずたんは今日も元気です。。
今朝起きたら、
携帯電話がぶっ壊れてました。。
そういえば昨夜、
怪獣はシロの携帯をむしゃむしゃなめまくっていたナァ・・・と。
よだれまみれになっていたナァ・・・と。
ボタンがきかなくなった携帯電話をにぎりしめ、
ぼやーっとシロは思いだしていました。
そんなわけで、
シロの携帯メールをご存知のみなさまへ![]()
これから2,3日の間はメールをいただいても返信ができませぬので
どうぞご了承ください!!(>人<)![]()
さて、式レポの方をちょっと中断させていただきまして、
今日は先にこの講習だけさせてください!
今回の講習は『写真の切り抜き』です。
こういう作業です。
実は、有料ソフト(PhotoShopとか)でこの作業をすると、
自動範囲選択っていう機能が長けてるので結構楽にできるんですが、
今回紹介させてもらうやり方は、
あくまで無料。
フリーソフト「PictBear」でできる方法です。
そのため、
有料ソフトと比べると作業がちょっとばかし面倒になってくるんですが、
その中でも
シロが、比較的楽ちんでキレイにできると思った方法を紹介させてもらっています。
なのでたぶんプロから見たら、
ほかのフリーソフトでやったほうが簡単!とか、
もっと簡単に出来る方法あるのに~、とか全然あると思いますので、
今回の講習はそれを踏まえた上で、
あくまでひとつの方法として
参考程度に見ていただけるとありがたいです(><)![]()
そんなわけで、講習第3回、
☆写真の切り抜き編☆を始めさせてもらいたいと思います![]()
用意するもの
*画像加工ソフト*
今回も、「PictBear」で紹介させてもらいと思います♪
詳しくは講習①画像加工~レース編~を参照ください。
ちなみに今回、
講習①で紹介させてもらっている部分の詳しい説明は省かせてもらっていますので、
どうぞご了承ください。
*写真データ*
切り抜きしたい写真データを、
なんでもいいのでひとつ用意してください。
シロは今回自分の和装試着写真を使用しています。
同じ写真で練習してみたい!という方は(いるかな?笑)、
こちらから画像を保存して使ってください。
PictBearで写真を開きます。
開き方は講習①を参考にしてください。
「背景」をコピーして、新しいレイヤーを作成。
画面右下のレイヤーウィンドウには「背景」というレイヤーがひとつある状態です。
この「背景」というレイヤーは、
元の画像が描かれた画用紙のようなモノとイメージしてください。
土台となる紙です。
対して背景以外に新しく作成されるレイヤーは、
それぞれ一枚の透明な紙となります。
このあと、写真を切り抜いたりするにあたって、
画用紙よりは透明な紙の方が加工するのになにかと融通が利くので、
まず、背景画像を透明な紙にコピーして、
融通の利かない画用紙は捨ててしまう作業から行います。
レイヤーウィンドウの
『背景』レイヤーの上で右クリック。
メニューから「レイヤーの複製」
を選んでクリックします。
すると、『の複製』という
『背景』レイヤーと中身が同じレイヤーができます。
では、『背景』レイヤーはもういらないので、
『背景』レイヤーを選択して、
「レイヤーの削除」ボタンを押します。
この時点では、『の複製』レイヤーだけがある状態です。
ここに、この後の作業用に
ひとつ透明な紙を作っておきたいので、
「レイヤーの作成」ボタンを押します。
すると、『レイヤー1』ができあがりますので、
画面はこんなカンジになります。
ここまでで、作業の1段階目が終了です。
範囲選択用のラインを描く。
ここからが、
フリーソフトならではのちょっと面倒な作業になります。
人物だけを範囲選択して切り抜きたいんですが、
フリーソフトの自動範囲選択機能では、それがうまくできません。
そこでまず、
ブラシで範囲を描く作業を行います。
画面左のバーから、
ブラシを選択します。
画面右上のパレットウィンドウから、
ブラシタブに切り替えて、
ブラシの太さを選びます。
今回はこのくらいの太さを選択。
この辺はお好みでどうぞ。
色もなんでもかまいませんが、
シロは赤をえらびました。
次に、
レイヤーウィンドウで『レイヤー1』が選択されていることを確認します。
ウィンドウの右上にあるバーのメモリを、
図のように半分の位置までドラックしてずらします。
すると、『レイヤー1』の%数値が変わるんですが、
これは不透明度を表しています。
今回は50%に設定。
この辺もお好みで変えてもらってかまいません。
では、範囲選択用の線を描いていきましょう。
描くときは、
必ず『レイヤー1』が選択されていることを確認してください。
『の複製』レイヤーに直描きしちゃうと、
一からやり直しになってしまって大変なので(≡ω≡;)
それでは
ブラシで人物のふちをなぞっていきます。
不透明度を下げたことで、
下の写真もよく見えるので
線を引きやすいと思います。
ふちのちょっと内側をなぞると、
のちのちキレイに切り取れます。
ラインがはみ出したりしたら、
消しゴムで調整してください。
線を描くときのコツですが、
画面上のバーにある
ズームインボタンで、画像を大きく表示して、
なるべくスッと線を描くことです。
画面は、
右側にあるビューウィンドウの
ナビゲーションタブで、
赤い四角枠を移動させることで
表示部分を簡単に変えることができます。
全部なぞり終わったらこの段階も終了です。
ちなみに、この段階が終われば、あとは楽ちんです♪
ラインを元に範囲選択、切り取り
人物以外の部分を切り取る作業をします。
『レイヤー1』を選択されていることを確認して、
画面左のバーから
自動選択を選びます。
人物の外側の部分を、どこでもいいのでクリックしてください。
すると、こんな感じで、
ラインを引いた人物枠の外側が選択されます。
そうしたら、レイヤーウィンドウで
『の複製』レイヤーを選択します。
上のバーにある
切り取りをクリックして
選択範囲を切り取ります。
すると、人物以外の部分が切り取られ、
このようになりました。
あとは、
メニューバー>選択範囲>選択範囲の解除
を選択し、
『レイヤー1』の★をクリックすると、
切り抜かれた様子が画面上でも
綺麗に見ることができます。
ちなみに、
切り取られた人物以外の部分が市松模様になっていますが、
これは「透明」を表しています。
画像の保存
レイヤーウィンドウで『イメージの統合』を行ったら、
メニューバー>ファイル>名前をつけて保存
から、画像として保存します。
ちなみに、保存のファイル形式ですが、
JPEG【ジェイペグ】(.jpg)
…デジカメ画像、ホームページ用画像など
幅広く使える形式。
比較的画像を劣化させることなく
保存することが可能。
ただし、透明色の保存はできない。
(ファイルサイズ:58.5kb)
GIF【ジフ】(.gif)
…主にホームページ用画像として使われる。
256色限定で画像を表現するため、
画像は粗くなる。
透明色の保存が可能。
(ファイルサイズ:105kb)
PNG【ピーエヌジー】(.png)
…高画質での保存が可能だが、
ファイルサイズが大きくなる。
透明色の保存が可能。
(ファイルサイズ:339kb)
大体この3種類を知っていれば十分だと思いますが、
ペーパーアイテムを作る上では、
基本的にはJPEGで保存するといいと思います。
JPEGでは透明色の保存ができませんが、
背景色が1色であれば、
Word上でその色を透明色に指定することもできます![]()
アレンジ加工
⑤までの作業で保存終了してもいいんですが、
ここからはちょっとアレンジ方法のひとつとして、
(1)切り取りのラインをちょっとやわらかくする
(2)人物の周りを色でふち取る
この2種類をご紹介させてもらいたいと思います。
(1)切り取りのラインをちょっとやわらかくする
まず、
作業状態を⑤の切り取る前にまで戻します。
この、
人物以外の部分が選択された状態ですね。
この状態で、メニューバーから、
選択範囲>境界のぼかし
を選択クリックします。
すると、
このようなボックスが現れます。
数値を2に設定して
OKボタンを押します。
画面上は特に変わりませんが、
この状態で
切り取りを押すと、
先ほどよりすこし切り口がやわらかくなるかと思います。
左が加工せず切り抜いた画像、右がぼかした画像です。
わかるかな??![]()
まぁ、
気持ちの問題かもしれませんが、
アレンジのひとつとしてご参考までに![]()
(2)人物の周りを色でふち取る
では、この切り抜き終わった状態からひとつアレンジを。
まず、新規レイヤーをひとつ作成します。
出来た『レイヤー2』が選択されているのを
確認したら、
図の↓ボタンを押すと順序が変わるので
一番下にもっていきます。
『の複製』レイヤーに選択をもどして、
自動選択で透明部分を範囲選択します。
メニューバー>選択範囲>選択範囲の反転
を選んで、
選択範囲を反転させます。
そうすると、
人物の部分が選択された状態になります。
次に、同じくメニューバーから
選択範囲>選択範囲の変更>拡張
を選びます。
すると、このような
ボックスが現れます。
数値を10に設定してOKボタンを押します。
(この数値はお好みで変更してください。)
そうすると、このように
人物より一回り大きいくらいの範囲が
選択されますので、
『レイヤー2』を選択して、
好きな色で塗りつぶします。
シロは今回、
薄いピンク色で塗りつぶしましたが、
そうするとこんなカンジになります。
アレンジ方法のひとつとして
ご参考になれば幸いです![]()
とまぁ、今回紹介させてもらった技を使えば、
ほかの写真と合成したり、
いろんな画像を組み合わせたり、
いろーんなアレンジができますので、ぜひいろいろ試してみてください![]()
ちょっと試しに適当アレンジ。
以上で、
今回の写真の切り抜き編は終了です。
シロもまだまだ勉強中の身ですので、
もっといい方法などあれば教えていただけるとうれしいです![]()
それと、
講習中のわからない部分のご質問や
こんなことも紹介してほしい、などのご意見も随時受け付けておりますので、
お気軽にお声掛けください![]()
それではまた、次回の講習で![]()



肌ケア&ダイエット
ブログの卒業

















































































